2022年 立川・生活者ネットワーク 市議選政策 

コロナ禍にまけない、誰もが安心して 暮らせるまち

*介護する人を支える「ケアラー支援条例」をつくります

*医療と福祉の連携で、最期までその人らしく過ごせるしくみをつくります

*コロナ禍での居住支援・就学支援で命と暮しを守ります

*ジェンダー平等の視点で、貧困・DV・産後うつなど女性問題解決に取り組みます

*交通不便地域を解消するため、コミュニティタクシーなどの移動手段を確保します

*地域の課題を解決するために、みんなで運営する働き方「ワーカーズ」を広めます

子どもの権利が守られ、子ども・若者の笑顔が輝くまち

*「子ども・若者の権利条例」を制定し、虐待・いじめを防止、学習支援・居場所づくりをすすめます

*子どもがのびのびと遊べる「プレーパーク」をつくり、子どもの遊びを保障します

*私もあなたも大切!年齢に応じた命と性の教育をすすめます

*中学校の部活動では、現状に合った指導者制度をつくります

食べることは生きること 食の安全が守られるまち

*保育所や学校給食食材に遺伝子操作食品(ゲノム食品を含む)は使用しません

*消費者・生産者が協力して都市農業を守り、学校給食に地元野菜の利用を増やします

*給食食材のトレーサビリティを行います

STOP!地球温暖化 次世代につなぐ環境のまち

*脱原発をすすめ、再生可能エネルギーの地産地消をすすめます

*遠くのダムより足元の水源・地下水を守るため「地下水・湧水保全条例」を制定します生ごみの堆肥化事業を広げ、ごみ減量をすすめます

*1、4-ジオキサン・PFOS・PFASの汚染物質をなくすため、東京都への要請を続けます

*ゴミ減量のための拡大生産者責任を求めます

*化学物質過敏症(香害など)や電磁波過敏症への理解を進めます。化学物質の子ども基準を守ります

*生物多様性の重要性の発信として、ツバメの巣の調査をします

支え合う減災のまち

*公共施設や空き家の活用で地域の多世代交流の場をつくり、多様な地域のコミュニティをつくります

*防災に関する情報を学ぶ機会をつくるとともに、女性の防災リーダーを増やします

*地域防災計画を見直し、感染症対策についても整えます

大事なことは市民がきめる 市民自治のまち

*(仮称)市民自治条例を制定し、市民参画をすすめます

*女性の参画の機会を増やし、女性の参画比率を50%にします

*立川市民科でシチズンシップ教育をすすめます

差別や分断のない平和を発信するまち

*多様な民族・文化・SOGIの理解を深め対話の場をつくります

*平和憲法を活かし、戦争のない社会をめざします

*憲法カフェや国民投票の学習会を開催します