まちのあれこれレポート

ネットメンバーが参加した催しをレポートします。

 11月1日(水)立川消団連の登録団体のメンバー15名で、立川市農業技術振興会員の生産者(4名)の畑見学に行きました。ブロッコリー・キャベツ・チンゲン菜等が収穫を待つばかりに立派に育っていました。
 生産者の方のお話では、安心しておいしい野菜を食べてほしいと農薬の回数を減らして低農薬にしたり、唐辛子・ニンニク・木酢液等で殺菌剤としたり、フェロモンというホルモン剤を畑において虫を集めるなど安全に配慮した対策がとられていました。
 まだ農地がたくさんある立川で、食べる側と生産者の顔の見える関係で、ずっと安心安全の地場野菜を作り続けてほしいと思いました。NB