この衆議院選挙で、何が問われているのか?
高市早苗さんが人気だ。1月の初めの調査による支持率の高さで解散を決めたと思われる。
自民党と日本維新の会の連立合意書には、国の根幹に関わる重要政策を大転換することが書かれている。
高市早苗さんは、信任を得たら、総理として力強く進めていくと言っている。
しかし、選挙の演説やテレビやラジオでの自民党の宣伝コマーシャルで、重要政策について詳しく話されることはない。
たとえば、緊急事態条項を含む憲法改正、旧姓の通称使用の法制化、医療費の応能負担の強化、
さらなる防衛費の増額、武器輸出3原則の見直し、原発再稼働と新型炉や核融合炉の開発など。説明や議論なしに進められては困る。
白紙委任はしません。
そして、企業団体献金の禁止は継続協議で、国民が望んでいる事はにごして、やる気は感じられない。
「明るく、元気で、何かやってくれそう」に騙されてはいけない。
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