2018市議選告示!富永文子/坂下かすみ を立川市議会へ送り出そう!

2018年6月10日 09時30分 | カテゴリー: トピックス

開発優先から 環境・福祉優先のまちへ
女性の議席が足りない!男女が均等に参画する議会へ

富永文子/坂下かすみは提案しますーー
女性の参加で まちを豊かに/女性の視点で 政治を変える!

立川・生活者ネットワーク富永文子、朝の駅頭活動報告遊説に、山内れい子都議が応援にかけつけた。6月8日

本日、2018年立川市議選(投票日:17日)が告示されました。立川・生活者ネットワークからは、
●新人の富永文子
●元市議の坂下かすみ
の2名が立候補。元気いっぱい初日の街頭演説に向かいました。7日間、大きなマイクでお騒がせしますが、立川市の市政運営の今後を選択する大事な選挙です。
〈開発優先から 「環境・福祉優先」のまち立川へ〉〈支え合い分かち合い学び合う「協働のまち」立川へ〉を基本姿勢に、〈誰もがその人らしく暮らせる「地域共生社会」をつくる〉生活者ネットワークの政策の訴えに、どうぞ耳を傾けていただきますよう、ご意見・ご提案などをお寄せくださいますようお願いいたします。

政治の主役は市民!市民・議会・行政の協働が息づくまち立川へ
立川・生活者ネットワークの7つの提案

1.誰もが安心して 暮らせるまち
●医療と福祉の連携で、最期までその人らしく過ごせるしくみをつくります
●DV・デートDVの相談窓口を充実させます
●男女平等参画のまちづくりをすすめます
●コミュニティタクシーなど高齢者の移動手段を確保します
●公共施設や空き家活用で、地域に多世代交流の場をつくります
●コミュニティビジネスや地産地消の取り組みで地域経済を活性化させます
●動物介在教育や動物セラピーの活用をすすめます

2.子ども・若者の笑顔が輝くまち
●虐待・いじめをなくす、子どもの権利条例を制定します
●子どもの育つ力をはぐくむ「プレーパーク」をつくります
●市民力を活かし、保育の質を高め、保育所・学童保育所の待機児をなくします
●化学物質の子ども基準を守り、アレルギー対策に取り組みます
●生涯学習の入口となる中学生の部活動を充実させます
●若者に対応する相談窓口をつくります
●年齢に応じた命と性の教育をすすめます

立川・生活者ネットワーク坂下かすみの活動報告遊説に、大河原まさこ衆議院議員、山内れい子都議、西崎光子前都議、きたざわ潤子大田区議らが応援にかけつけた。6月3日

3.食べることは生きること 食の安全が守られるまち
●都市農業を守り、学校給食に地元野菜の利用を増やします
●保育所や学校給食食材の放射性物質の検査を継続させ、遺伝子組み換え食品は使用しません
●自校式給食を継続させます

4.次世代につなぐ環境のまち
●遠くのダムより足元の水源!地下水・湧水保全条例を制定します
●生ごみの堆肥化事業を広げ、ごみ減量をすすめます
●脱原発!地域発電で自然エネルギーをふやします
●生物多様性の重要性を広め、自然環境を守ります

5.支え合う減災のまち
●異常気象の災害に備えて、多様な地域のコミュニティをつくります
●震災の被害を最小限にするため、家具の転倒を防ぎ、回転備蓄の理解をすすめます

6.大事なことは市民がきめる 市民自治のまち
●シチズンシップ教育を推進します
●市民自治条例を制定し、市民参画をすすめます
●協働のまちづくり推進事業補助金を使いやすくし、活用を広げます
●市民版財政白書など市政情報の学習会をすすめます
●議会基本条例を活かし、開かれた議会にします

7.平和を発信するまち
●平和憲法をまもり、戦争のない社会をつくります
●憲法カフェや国民投票の学習会を開催します
●多様な民族や文化を認め合うまちを、暮らしの場からつくります

生活者ネットワークのルール
●政治の主役は市民!議員を職業化・特権化せず。代わり合うことで、参加型市民政治を促進します
●議員報酬は市民の政治活動資金に活かします
●選挙は、カンパとボランティアの手づくりで行います