都議会、少しずつ変えてきた。地域政党 生活者ネットワーク

2016年12月26日 12時35分 | カテゴリー: トピックス

これまで、都議会は、市・区と国の間にあって、見えにくいところでした。小池知事が誕生し、都政や都議会が注目されていることは、悪い事ではありません。

しかし、小池劇場、小池チルドレンなど、面白おかしく取り扱われる事には違和感があります。なぜなら、劇場化するということは、都民を観客や評論家にしてしまうからです。生活者ネットワークは、当初から市民自治、そのための情報公開を掲げています。議員の政務調査費や費用弁償のことなど指摘し、政務活動費の1円からの領収書の添付を実現してきました。

都政には市や区で連携したり、東京都全体の問題として扱う必要のある生活課題がたくさんあります。都議会には市民・都民からみるとまだまだおかしい事がありますが、生活課題を解決するための提案をしたり、都知事の暴走をチェックしたりする重要な役割があります。

テレビ報道では、国会議員をもつ政党ばかりが放送され、国政と同じように対立構造を見せられますが、都議会議員一人一人が市民・都民の立場で活動してほしいものです。東京・生活者ネットワークは2017年都議会議員選挙に向けて4名の候補予定者を擁立し挑戦します。

岡本京子(世田谷 新人) 菊地靖枝(練馬 新人)

小松久子(杉並 現職) 山内れい子(国分寺・国立 現職

20161222 新宿駅西口 子ども・若者の未来を拓く東京遊説

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