持続可能なエネルギー政策への転換を!

まちのあれこれレポート 11月15日 ミツバチの羽音と地球の回転

 友人と並んで、映画を見終わった後、「私たちの知らない事がまだまだたくさんあるね。」「知らない所でいろいろなことが起こっているのね。」と話し、考えさせられました。

 日本は「資源がない」と言いながら、石油に依存し、そして原子力発電を推進するエネルギー政策をとってきましたが、スウェーデンの方に言わせると、「日本には木があり、水があり、海があり・・・、資源豊富ではないか」と。
 それは、エネルギー政策を転換するやる気の問題では?

 では、私たちに何ができるか・・・。そのヒントがたくさん詰まった映画でした。
 
 中国電力側が「絶対に海は変わりません」という言葉に、怒りというよりは虚しさを感じました。会社の社員としてではなく、一人の人間として考えた時に、原発推進を選ぶ事ができるのか・・・ 批判、非難、対立からではなく、そこから一緒に考えていくべきではないかと思いました。

 原発のある地域だけの問題ではなく、国民一人ひとりが考え選ぶべきことだと思います。(K.S記)