性のこと、いのちのこと、生きること

2009年5月29日 17時31分 | カテゴリー: トピックス

子どもに、なぜ「性」を語るのか まちのあれこれインフォメーション

 NPO法人チャイルドライン支援センター理事の安達倭雅子さんを講師に迎えて、講演会が開かれます。
 
 溢れる性情報とインターネットで行われる見えにくい交友関係の中で、子どもや若者たちが奔騰されるのは「性の知識」が足りないから。
 安達倭雅子さんは、現在の性に関する環境は「お菓子ばかり食べて、食事をきちんと取らないのと同じように不健康な状態」とおっしゃいます。
 「性の話はちょっと苦手で・・・」と言う方も、妊娠して男の子かしら、女の子かしらと考えるのも、性別、性の話です。子どもたちの身近な大人として、子どもたちからの質問に、慌てず、無視せず、ごまかさず、受け止めてあげたいものです。

とき:09年6月13日(土)午後2時〜4時
場所:女性総合センター アイム5階
参加費:100円
保育あり(要予約、6月11日(木)までに)

主催は、生活クラブ運動グループ立川地域協議会
申し込み連絡先:多摩きた生活クラブ生協武蔵村山センター内
         担当 山下
         FAX 042−520−1797